農家の食卓」カテゴリーアーカイブ

梅の天日干し

梅干し日和

梅雨が明け、飯田市もぐんと暑くなりました。
今日の最高気温は、34℃!
明日は、なんと35℃の予報が出ています。

ついに、塩で漬けていた梅を、干す時期になりました。 続きを読む

黒にんにく

炊飯器で黒にんにく作り

先月収穫したニンニクが、ようやくしっかり乾いてきたので、黒にんにくを作りました。

黒にんにく

作り方は簡単、炊飯器で2週間、保温し続けるだけです。 続きを読む

梅の実

梅仕事

今年も梅仕事の季節がやってきました。

梅の収穫

休日、家にいる子供たちと梅の収穫をしました。

今年は遅霜のせいか、実の数が少なく、不作かな?と思っていましたが、数が少ない分、一つ一つの実が大きく、いいものがたくさん穫れました。 続きを読む

野沢菜漬けのたれ

野沢菜漬けの作り方

先日のブログ「野沢菜漬けを作りました」を見た方から、レシピのお問い合わせをいただいたので、我が家の作り方をご紹介します。

毎年、必ずこのレシピで作るわけではなく、変わることもよくありますが、ご参考になれば幸いです。

野沢菜漬け

まずは、よく洗った野沢菜を、5cmくらいの長さに刻みます。

野沢菜漬けのたれ

次に、調味液を作ります。

今回は、諏訪農工連の「おいしく漬かる白だし」と「野沢菜漬け用 漬けもの酢」を使いました。

飯田では、普通にスーパーで売っているのですが、JA信州諏訪のサイトから、お取り寄せもできるようです。(JA信州諏訪ショッピングのサイトへ

野沢菜1kgに対しての、調味料の量は、下記の通りです。

・食塩 32g
・「おいしく漬かる白だし」45㏄
・「野沢菜漬け用 漬けもの酢」25㏄
・みりん 35g

我が家では、15kgの野沢菜を漬けたので、それぞれ15倍の量の材料を使いました。

食塩以外は、前もって混ぜて調味液を作っておくと、楽かと思います。(今回私は、食塩を調味液と一緒に混ぜてしまいましたが、濃度が高すぎて溶け残ってしまいました…)

野沢菜漬け

タッパーに、大きくて丈夫なビニール袋を2枚重ねで敷いて、刻んだ野沢菜を入れ、ときどき食塩と調味液をふりかけながら、漬け込んでゆきます。

全部を漬け終わったら、水を入れたペットボトルを上に置いて、重しにします。(重しは、数日して水が上がってきたら、少しずつ減らしてゆきます。)

漬け込んだ野沢菜は、涼しい場所(10℃以下)に置いて、冬の間ずっと食べ続けます。

野沢菜漬け

たくさん漬けない場合は、ビニール袋に500gくらいの野沢菜と調味料を入れ、しっかり空気を抜いて、冷蔵庫に入れておけば、3~4日ほどで食べ頃になります。

野沢菜漬け

野沢菜を漬けました

野沢菜収穫

市田柿を乾かしている間、少しだけ時間が空いたので、今日は野沢菜漬けを作りました。

ちょうど、ワーキングホリデー(飯田市の農業体験)の方が滞在中だったので、収穫から一緒に手伝っていただきました。

野沢菜

一輪車5杯分、だいたい15kgの野沢菜を漬けました。

野沢菜洗い野沢菜漬け

洗って、刻んで…今回は下の子が、張り切って手伝ってくれました。

野沢菜漬けのたれ野沢菜漬け

今年は、いつもと違う調味液を使って漬けてみました。毎年、色々な味を試せるのも、漬物づくりの面白さかな、と思います。

出来上がりが楽しみです。

野沢菜の茎

(オマケ)野沢菜の茎の部分を切ったところです。まるで花のようで綺麗だったので、パチリ。

カリンシロップ

カリンシロップを漬けました

 

カリンシロップを漬ける季節になりました。

カリンシロップ

我が家のカリンシロップの作り方は、輪切りにしたカリンと、同量のザラメを交互に瓶に入れるだけ。

カリンの種にも効能があると聞いたので、今年は種も一緒に漬け込みました。

カリンシロップ

漬け始めて3日ほど経つと、しっかり果汁が出てきます。カサが減って瓶に隙間ができたので、ふたたびカリンとザラメを足しました。

カリンシロップ

1ヶ月ほどで完成。これからの季節、喉が痛い時などに大活躍してくれます。

ミョウガの花

これは何の花?

ミョウガの花

これ、何の花だか、わかりますか?

今の時期にだけ、地面から顔を出す花です。

分かる方には、すぐに分かると思いますが、見たことのない方も、いらっしゃるかもしれません。

 

…答えは、ミョウガの花です。

ミョウガ

夏、そうめんの薬味にするとぴったりなので、もう少し早い時期に採りたいところなのですが、我が家ではいつも、秋口に出てきます。

刻んで冷凍保存したり、醤油や甘酢につけて食べたりと、初秋の味を美味しくいただいています。

ブドウ狩り

秋の味覚!

相変わらず、毎日降ったりのお天気が止んだりが続いています。

なかなか稲刈りができずに気を揉んでいますが、週末はかわりに子供たちと、栗やブドウを収穫しました。

クリ拾い

クリ拾い

クリの収穫は毎年やっているので、子供たちも慣れたもの。

火バサミを上手に使って、イガの中の栗の実を取り出してくれました。

ブドウ狩り

次は、ブドウの収穫。

家でブドウ狩りができるなんて、なかなか贅沢なことではないでしょうか。

ブドウ狩り

淡い紫色の小さな房が「デラウェア」、色が濃くて大きなものが「スチューベン」です。

普通はスチューベンがデラウェアより1か月ほど早く収穫できるのですが、今年はなぜか、時期がそろってしまいました。

ブドウ狩り 

天候不順のせいでしょうか、不思議です。