田舎暮らし」カテゴリーアーカイブ

梅の天日干し

梅干し日和

梅雨が明け、飯田市もぐんと暑くなりました。
今日の最高気温は、34℃!
明日は、なんと35℃の予報が出ています。

ついに、塩で漬けていた梅を、干す時期になりました。 続きを読む

ツバメの巣

ツバメがたくさん

我が家では、今年も春先に2カ所、ツバメが巣を作り、全部で10羽すべてが、無事に巣立ってゆきました。

今年は、ツバメのヒナを狙うヘビが少ないようです。
キツネなどの、肉食動物が増えているせいかもしれません。 続きを読む

梅の実

梅仕事

今年も梅仕事の季節がやってきました。

梅の収穫

休日、家にいる子供たちと梅の収穫をしました。

今年は遅霜のせいか、実の数が少なく、不作かな?と思っていましたが、数が少ない分、一つ一つの実が大きく、いいものがたくさん穫れました。 続きを読む

リスに遭遇

今日はなんと、家からトウモロコシ畑へ行く途中に、リスの親子に遭遇しました。

リス

親リスが、3匹の子リスを連れて、車道に飛び出してきたのです。とっさのことで、上手く写真が取れなかったのが残念です。

不思議なほど人間を怖がらないリスで、車のすぐそばまで来てしばらく遊んでいましたが、またどこかへ走り去ってしまいました。

キツネやタヌキは、もう何度か目撃したことがありますが、リスは初めてです。クルクルと身軽に動き回る様子は、今まで見た野生動物の中で、一番かわいかったです。

トウモロコシ畑の準備

フルーツとうもろこしの畑も、だんだんと準備が進んできました。種まきまで、もう少しです。

原木キノコの駒打ち

原木キノコづくり

梅の花

紅梅が散りだす今頃になって、ようやく大梅の花が咲き始めました。

今日は良いお天気だったので、春休み中の子供たちを誘って、原木キノコの種菌打ちをしました。

原木キノコの種駒

今年は、シイタケ、ヒラタケ(しめじ)、ナメコの3種類です。

「種駒」といって、小指の先ほどの木片に、キノコの菌糸を培養したものを購入して、使いました。

原木キノコの準備

まずは、原木に電気ドリルで穴を空けます。

原木キノコの種駒打ち

ドリルで開けた穴に、一つずつ種駒を打ち込んでゆきます。原木には、種駒とちょうど同じ大きさの穴を空けてあるので、木づちでたたくと、簡単に入ってくれます。

今年は、キノコ3種類、だいたい20本くらいの原木に駒打ちをしました。

駒打ちの作業は、子供たちだけで、ほぼ全てやってくれました。最近は、色々な作業で戦力になってくれて、本当に成長を感じました。

ただいま薪割り中

薪割り機

ここ数日は、薪ストーブ用の薪を、せっせと割っています。

薪集め

大きくて太い薪は、そのままでは使えないので、ストーブに入る長さに切ってから、薪割り機で細かく割ってゆきます。

薪割り機

今年は太い薪が多かったので、エンジン式の大きな薪割り機をレンタルしました。近くに、薪割り機のレンタルをしてくれる会社があるので、薪割りをしたいときは、いつも2~3日だけお借りして、一気に割ってしまいます。

さすがにパワフルで、太い薪がどんどん割れてゆきます。

薪割り

どんどん割って、こんなにたくさんの薪が作れました。

薪置き場

割ったものから薪置き場に運んでゆきます。

今年は、あまりにたくさん薪を割ったので、薪置き場に入りきらず、もう一つ、小さな薪置き場を新設しました。来年の冬まで、十分に使えそうです。

フキノトウ

今年は春が早いようです

まだ3月に入ったばかりですが、飯田では暖かい日が続いています。

今日は、裏山に遊びに行った娘が、原木シイタケが出ているのを見つけて、教えてくれました。まだまだシイタケの季節には早いと思っていたのですが、たくさんのシイタケが出ていてビックリ。さっそく、みんなで取りに行きました。

先日、雨が降ったので、一斉に出てきたのでしょう。

フキノトウ発見

フキノトウ

シイタケを取りに行く途中、なんとフキノトウを発見しました。例年より、半月ほど早い初収穫です。

夕飯のメニューを変更して、シイタケとフキノトウの天ぷらをいただきました。食卓に、早くも春がやってきたようです。

ペンキ塗り

今日はペンキ屋さん

ペンキ塗り

ここ数日、お天気の良い日が続いているので、柿干し場のトタン屋根にペンキを塗っています。

前回ペンキを塗ったのは7年前なので、トタンのあちこちに錆が出てきています。錆をすべて落とすのは、あまりに手間がかかるので、錆の上から直接塗れる、というペンキを使うことにしました。

ホームセンターで探してみると、遮熱塗料、超耐久性塗料など、屋根用のペンキも、7年前より高性能の商品がたくさんありました。ペンキも、日々進化しているのですね。

ペンキ塗り

細かい所を下塗りしてから、広い面を塗ってゆきます。思っていたよりも時間がかかりましたが、明日には終わる予定です。

この柿干し場は、その昔は、養蚕ハウスとして使われていたそうです。

古い施設ですが、こうして手を入れれば、まだまだ現役。少しずつ補修しながら、大事に使ってゆきたいと思います。