今年のフルーツとうもろこしは完売しました

トウモロコシ畑

今年も、たくさんのご注文をありがとうございました。

大雨の際には、ご心配の声をかけて頂いたり、フルーツとうもろこし美味しかったよ、と嬉しい感想をいただいたりと、皆様に励まして頂いて、元気をいただけました。

本当にありがとうございます。 “今年のフルーツとうもろこしは完売しました” の続きを読む

現代農業8月号

現代農業8月号

毎日毎日、雨続きで、さすがに家の周りが心配になってきました。

フルーツとうもろこし

畑のフルーツとうもろこしは、元気に生育していますが、もう少し晴れと気温が欲しいところです。

今日は午前中、家や畑の土手を見て回って、崩れた場所を埋め戻したり、側溝にたまった土砂をすくい出したり、と、雨の備えに追われていました。
ホームセンターに行ったら、土のう袋が一時的に売り切れていたので、どこの家も、事情は同じようです。

さて、そんな心配ごとの中ですが、今月発売の「現代農業8月号」に記事が掲載されましたので、ご紹介させてください。

“現代農業8月号” の続きを読む

現代農業7月号

現代農業7月号

今月発売の「現代農業7月号」の特集「コロナで見えた農家力」に、記事が掲載されました。

現代農業7月号

『「畑で子育て」のすすめ』という記事です。
突然のコロナ休校中の、わが家の過ごし方を紹介しました。

現代農業7月号

ほかにも、飲食店や、給食向けの農作物を作っていた農家、観光農園を休業せざるを得なかった農家など、色々な方がコロナ危機へどんな対応をされたかが載っています。
それぞれの工夫、奮闘が書かれていて、読んでいると元気をもらえました。

よろしければ、どうぞお手に取ってみてください。

※現代農業の出版社「農文協」のサイトはこちらです。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/202007/202007_f.htm

新年明けましておめでとうございます

水引細工

皆様、新年明けましておめでとうございます。

今年は年の瀬まで、市田柿づくりでバタバタとしていて、大掃除や鏡餅、おせち作りも大慌てでした。

鏡餅

毎年恒例だった、子供たちと一緒に門松を作る時間が取れなかったな…と思っていたら、長男が一人であれこれとお正月飾りを作ってくれました! “新年明けましておめでとうございます” の続きを読む

フルーツとうもろこしのご案内

ご案内状

だんだんと、畑のフルーツとうもろこしも、丈高くなってきました。

フルーツとうもろこしの生育

今年は、春先から涼しい日が多く、
フルーツとうもろこしの生育がゆっくりです。
お届けは、7月22日頃からお盆頃までを予定しております。

フルーツとうもろこしの雄穂

 

さて、今年も、フルーツとうもろこしのご案内をお送りしております。 “フルーツとうもろこしのご案内” の続きを読む

たくさんのご注文をありがとうございました

お知らせが遅くなってしまいましたが、今シーズンの市田柿は完売となりました。たくさんのご注文をありがとうございました。

また、来シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

我が家では、1月末から家族が順番にインフルエンザにかかってしまいました。しばらくのあいだ、あまり仕事になりませんでしたが、ようやく全員が元気になりました。

ちょうどその頃、飯田に雪が降りました。こんな風にしっかり積もることは珍しいので、思わず写真を撮ってしまいました。

市田柿の剪定作業を終える頃、春野菜の種まきが始まります。春はもう、すぐそこです。

「田舎暮らしの本」に掲載されました

田舎暮らしの本

昨年末に取材を受けた記事が、「田舎暮らしの本」2019年2月号に掲載されました。

この号では、「2019年版 住みたい田舎ベストランキング」を特集していて、長野県飯田市が「自然の恵み部門」で第2位になったことから、飯田市に移住した人、として私たちが取材を受けました。

飯田市は、人口10万人以上の都市の総合ランキングでも6位に入り、長野県では最高位でした。自然の豊かさだけでなく、住んでいる人たちが素敵な、飯田市の魅力が伝わるといいなと願っています。

お近くの書店で見かけたら、お手に取ってみてください。

「田舎暮らしの本」のサイトからも、一部見ることができます。他にも、さまざまな自治体の取り組みなどが紹介されていますので、興味のある方は、ぜひご一読ください。

明けましておめでとうございます

鏡餅

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

おせち料理

今年のお正月は、のんびり過ごすことができました。

おせち料理やお雑煮を食べて、暖かくなってから、近所の神社に歩いて初詣へ。年末は、大晦日までバタバタと忙しかった分、ゆっくりとした時間を、ありがたく大切に過ごしました。

昨日からは、ようやく仕事始め。市田柿をせっせと梱包しています。

新年も、まだまだ市田柿のご注文は受け付けておりますので、どうぞご注文ください。