田んぼの準備が始まりました

3月の雪

今日は雪が降りました。ふと外を見ると、大きなボタン雪がたくさん舞っていてびっくりしました。

今シーズンの冬から春にかけては、ほとんど雪が降らず、暖かい日が続いていたので、急に冬に戻ったように感じます。

田んぼの耕起

我が家では、だんだんと春の畑の準備が始まりました。

田んぼに堆肥や肥料をまいて、トラクターで起こします。

田んぼの耕起

急な雪には驚かされましたが、今年は暖かかったおかげで、畑が凍ったりせず、畑の準備がはかどります。

ただいま薪割り中

薪割り機

ここ数日は、薪ストーブ用の薪を、せっせと割っています。

薪集め

大きくて太い薪は、そのままでは使えないので、ストーブに入る長さに切ってから、薪割り機で細かく割ってゆきます。

薪割り機

今年は太い薪が多かったので、エンジン式の大きな薪割り機をレンタルしました。近くに、薪割り機のレンタルをしてくれる会社があるので、薪割りをしたいときは、いつも2~3日だけお借りして、一気に割ってしまいます。

さすがにパワフルで、太い薪がどんどん割れてゆきます。

薪割り

どんどん割って、こんなにたくさんの薪が作れました。

薪置き場

割ったものから薪置き場に運んでゆきます。

今年は、あまりにたくさん薪を割ったので、薪置き場に入りきらず、もう一つ、小さな薪置き場を新設しました。来年の冬まで、十分に使えそうです。

ジャガイモを植えました

このところ、雨が多く、安定しないお天気が続いています。今日は、晴れていた空が急に曇りだし、雨と一緒に、なんとアラレが降ってきました。

種ジャガイモ

それでも、例年よりも暖かい日が多く、我が家ではいつもより早くジャガイモの植え付けをしました。

種芋を10日間ほど日に当てて、小さな芽が出始めたころに、畑に植えます。

ジャガイモ植え付け

溝を掘ったところに灰を入れて、種イモを等間隔に並べてゆきます。

ジャガイモ植え付け

土をかけて埋め戻した後に、稲ワラを敷いて完了。ワラは、芽が出た時の霜よけにもなります。

ジャガイモ植え付け

今年は、もう一か所、別の方法で植え付けをしました。

少し小高い畝を作って、草除けと保温のためのマルチを張ります。そして、深めの穴を掘ったところに、種イモを植え付けてゆくのです。

どちらの方が出来がいいか、結果が楽しみです。

今年は春が早いようです

フキノトウ

まだ3月に入ったばかりですが、飯田では暖かい日が続いています。

今日は、裏山に遊びに行った娘が、原木シイタケが出ているのを見つけて、教えてくれました。まだまだシイタケの季節には早いと思っていたのですが、たくさんのシイタケが出ていてビックリ。さっそく、みんなで取りに行きました。

先日、雨が降ったので、一斉に出てきたのでしょう。

フキノトウ発見

フキノトウ

シイタケを取りに行く途中、なんとフキノトウを発見しました。例年より、半月ほど早い初収穫です。

夕飯のメニューを変更して、シイタケとフキノトウの天ぷらをいただきました。食卓に、早くも春がやってきたようです。

今日はペンキ屋さん

ペンキ塗り
ペンキ塗り

ここ数日、お天気の良い日が続いているので、柿干し場のトタン屋根にペンキを塗っています。

前回ペンキを塗ったのは7年前なので、トタンのあちこちに錆が出てきています。錆をすべて落とすのは、あまりに手間がかかるので、錆の上から直接塗れる、というペンキを使うことにしました。

ホームセンターで探してみると、遮熱塗料、超耐久性塗料など、屋根用のペンキも、7年前より高性能の商品がたくさんありました。ペンキも、日々進化しているのですね。

ペンキ塗り

細かい所を下塗りしてから、広い面を塗ってゆきます。思っていたよりも時間がかかりましたが、明日には終わる予定です。

この柿干し場は、その昔は、養蚕ハウスとして使われていたそうです。

古い施設ですが、こうして手を入れれば、まだまだ現役。少しずつ補修しながら、大事に使ってゆきたいと思います。

薪集め!

薪集め
丸太

薪ストーブ用の木を、せっせと集める季節になりました。

家の周りの山や、果樹園などの木を切ることも多いのですが、ご近所の方から頂くこともよくあります。

今回、ご近所の方から、いらないから持って行っていいよ、と頂いた丸太は、人の力では持ち上げられないほどの、すごい太さでした。

丸太

チェーンソーと薪割り機を使って、ストーブに入る大きさにして、ありがたく使わせていただきます。

たくさんのご注文をありがとうございました

お知らせが遅くなってしまいましたが、今シーズンの市田柿は完売となりました。たくさんのご注文をありがとうございました。

また、来シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

我が家では、1月末から家族が順番にインフルエンザにかかってしまいました。しばらくのあいだ、あまり仕事になりませんでしたが、ようやく全員が元気になりました。

ちょうどその頃、飯田に雪が降りました。こんな風にしっかり積もることは珍しいので、思わず写真を撮ってしまいました。

市田柿の剪定作業を終える頃、春野菜の種まきが始まります。春はもう、すぐそこです。

「田舎暮らしの本」に掲載されました

田舎暮らしの本

昨年末に取材を受けた記事が、「田舎暮らしの本」2019年2月号に掲載されました。

この号では、「2019年版 住みたい田舎ベストランキング」を特集していて、長野県飯田市が「自然の恵み部門」で第2位になったことから、飯田市に移住した人、として私たちが取材を受けました。

飯田市は、人口10万人以上の都市の総合ランキングでも6位に入り、長野県では最高位でした。自然の豊かさだけでなく、住んでいる人たちが素敵な、飯田市の魅力が伝わるといいなと願っています。

お近くの書店で見かけたら、お手に取ってみてください。

「田舎暮らしの本」のサイトからも、一部見ることができます。他にも、さまざまな自治体の取り組みなどが紹介されていますので、興味のある方は、ぜひご一読ください。

雪が降りました

今朝は、雪が降りました。今年に入ってから2回目の雪です。

積もってしまうかな、と心配していたら、雪が雨に変わり、お昼前には溶けてしまいました。

この冬は、暖冬のおかげで積もるほどの雪は降っていませんが、大雪が降る前に、市田柿の剪定作業を進めてゆきたいと思っています。

どんど焼きをしました

今朝は、集落の新年会を兼ねた集まりで、どんど焼きをしました。

昨日のうちに、竹や薪などを積み上げて、準備をしておきます。書初めや門松などのお正月飾りも、それぞれ持ち寄って、一緒に燃やします。

朝7時に点火。

あっという間に、火が高く燃え上がります。

火が落ち着いたら、それぞれ家から持ってきた竹の先に、お餅をはさんで焼きます。今年は、持ち寄ったマシュマロ、ウィンナーなども焼いて楽しみました。

どんど焼きの煙に当たると、一年を無病息災で過ごせると言われています。今年一年の健康を祈って、しっかり煙に当たってきました。