夏のくだものが実をつけ始めました

梅雨空から一転、突然真夏のような暑さになりましたね。
まだ体が暑さに慣れないので、日中は大変です。

夏が来るのに合わせて、庭の果樹が実をつけ始めました。


6月に入って、最初に実を付けたのは梅です。
我が家では、大梅と小梅、どちらも2本ずつ植わっているのですが、今年は、数は少ないけれど、大きくてきれいな実が取れました。

こちらが大梅。

大梅

こちらは、竜峡小梅です。
小梅の方が、大梅よりも花が咲くのも、収穫時期を迎えるのも少し早く、もう色付き始めていました。

竜峡小梅

最近になって採れ始めたのはブルーベリーです。

ブルーベリー

一斉に収穫時期を迎えるのではなく、ちょっとずつ順番に色付いてゆくので、毎日食べ頃になった実を摘んでは食べています。

そしてこちらは、まだ未熟なブドウの房です。

スチューベン

梅とは逆に、今年は豊作のようで、とてもたくさんの実を付けています。
あまりたくさん実が付いていたので、少し枝と実を取り除いて、病気や虫を防ぐために、袋掛けをしました。

ブドウの袋掛け

右の白い紙袋は、ブドウの袋掛け専用の袋です。

8月の終わりになると、まずデラウエアが、9月に入るとスチューベンが食べ頃になります。
今から収穫が楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA