薪集め!

薪集め
丸太

薪ストーブ用の木を、せっせと集める季節になりました。

家の周りの山や、果樹園などの木を切ることも多いのですが、ご近所の方から頂くこともよくあります。

今回、ご近所の方から、いらないから持って行っていいよ、と頂いた丸太は、人の力では持ち上げられないほどの、すごい太さでした。

丸太

チェーンソーと薪割り機を使って、ストーブに入る大きさにして、ありがたく使わせていただきます。

たくさんのご注文をありがとうございました

お知らせが遅くなってしまいましたが、今シーズンの市田柿は完売となりました。たくさんのご注文をありがとうございました。

また、来シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

我が家では、1月末から家族が順番にインフルエンザにかかってしまいました。しばらくのあいだ、あまり仕事になりませんでしたが、ようやく全員が元気になりました。

ちょうどその頃、飯田に雪が降りました。こんな風にしっかり積もることは珍しいので、思わず写真を撮ってしまいました。

市田柿の剪定作業を終える頃、春野菜の種まきが始まります。春はもう、すぐそこです。

「田舎暮らしの本」に掲載されました

田舎暮らしの本

昨年末に取材を受けた記事が、「田舎暮らしの本」2019年2月号に掲載されました。

この号では、「2019年版 住みたい田舎ベストランキング」を特集していて、長野県飯田市が「自然の恵み部門」で第2位になったことから、飯田市に移住した人、として私たちが取材を受けました。

飯田市は、人口10万人以上の都市の総合ランキングでも6位に入り、長野県では最高位でした。自然の豊かさだけでなく、住んでいる人たちが素敵な、飯田市の魅力が伝わるといいなと願っています。

お近くの書店で見かけたら、お手に取ってみてください。

「田舎暮らしの本」のサイトからも、一部見ることができます。他にも、さまざまな自治体の取り組みなどが紹介されていますので、興味のある方は、ぜひご一読ください。

雪が降りました

今朝は、雪が降りました。今年に入ってから2回目の雪です。

積もってしまうかな、と心配していたら、雪が雨に変わり、お昼前には溶けてしまいました。

この冬は、暖冬のおかげで積もるほどの雪は降っていませんが、大雪が降る前に、市田柿の剪定作業を進めてゆきたいと思っています。

どんど焼きをしました

今朝は、集落の新年会を兼ねた集まりで、どんど焼きをしました。

昨日のうちに、竹や薪などを積み上げて、準備をしておきます。書初めや門松などのお正月飾りも、それぞれ持ち寄って、一緒に燃やします。

朝7時に点火。

あっという間に、火が高く燃え上がります。

火が落ち着いたら、それぞれ家から持ってきた竹の先に、お餅をはさんで焼きます。今年は、持ち寄ったマシュマロ、ウィンナーなども焼いて楽しみました。

どんど焼きの煙に当たると、一年を無病息災で過ごせると言われています。今年一年の健康を祈って、しっかり煙に当たってきました。

明けましておめでとうございます

鏡餅

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

おせち料理

今年のお正月は、のんびり過ごすことができました。

おせち料理やお雑煮を食べて、暖かくなってから、近所の神社に歩いて初詣へ。年末は、大晦日までバタバタと忙しかった分、ゆっくりとした時間を、ありがたく大切に過ごしました。

昨日からは、ようやく仕事始め。市田柿をせっせと梱包しています。

新年も、まだまだ市田柿のご注文は受け付けておりますので、どうぞご注文ください。

もうすぐお正月

バタバタと気忙しい年末ですが、今年も子供たちがミニ門松を作ってくれました。

竹、松、南天などの材料を、家の周りで取ってきて、さっそく開始。竹を斜めに切るのは難しいので、大人がやりますが、それ以外は子供たちだけで作りました。

門松作り

竹を麻紐で縛り、松や南天を飾り付けます。最後にグルグルと荒縄を巻いて、完成。

ミニ門松

なかなか上手に出来上がりました。おかげで、良いお正月が迎えられそうです。

その後、下の子は門松作りに火が付いたようで、気づくともう一つ、厚紙や毛糸で門松を作っていました。

紙で作った門松

皆様も、どうぞよいお年をお迎えください。

市田柿の年内お届け可能です

柿のれん
空の柿干し場

ようやく、すべての市田柿の「はざ下し」が終わりました。たくさんの柿が吊るされていた干し場も、今は、がらんとしています。

年明け、一月にお届けする市田柿は、これから少しずつ完成してゆきます。

市田柿の発送も、ようやく落ち着いてきました。まだ、年内に発送することが可能ですので、よろしければどうぞご注文ください。

虎岩旬菜園オンラインショップよりどうぞ。

市田柿が少しずつ完成しています

柿のれん

最近は、毎朝氷点下まで気温が下がり、ようやく、冬らしい気候になってきました。

皮を剥いて吊るしたばかりだった市田柿も、だんだんと完成に近づいてきています。 “市田柿が少しずつ完成しています” の続きを読む

野沢菜漬けの作り方

野沢菜漬けのたれ

先日のブログ「野沢菜漬けを作りました」を見た方から、レシピのお問い合わせをいただいたので、我が家の作り方をご紹介します。

毎年、必ずこのレシピで作るわけではなく、変わることもよくありますが、ご参考になれば幸いです。

野沢菜漬け

まずは、よく洗った野沢菜を、5cmくらいの長さに刻みます。

野沢菜漬けのたれ

次に、調味液を作ります。

今回は、諏訪農工連の「おいしく漬かる白だし」と「野沢菜漬け用 漬けもの酢」を使いました。

飯田では、普通にスーパーで売っているのですが、JA信州諏訪のサイトから、お取り寄せもできるようです。(JA信州諏訪ショッピングのサイトへ

野沢菜1kgに対しての、調味料の量は、下記の通りです。

・食塩 32g
・「おいしく漬かる白だし」45㏄
・「野沢菜漬け用 漬けもの酢」25㏄
・みりん 35g

我が家では、15kgの野沢菜を漬けたので、それぞれ15倍の量の材料を使いました。

食塩以外は、前もって混ぜて調味液を作っておくと、楽かと思います。(今回私は、食塩を調味液と一緒に混ぜてしまいましたが、濃度が高すぎて溶け残ってしまいました…)

野沢菜漬け

タッパーに、大きくて丈夫なビニール袋を2枚重ねで敷いて、刻んだ野沢菜を入れ、ときどき食塩と調味液をふりかけながら、漬け込んでゆきます。

全部を漬け終わったら、水を入れたペットボトルを上に置いて、重しにします。(重しは、数日して水が上がってきたら、少しずつ減らしてゆきます。)

漬け込んだ野沢菜は、涼しい場所(10℃以下)に置いて、冬の間ずっと食べ続けます。

野沢菜漬け

たくさん漬けない場合は、ビニール袋に500gくらいの野沢菜と調味料を入れ、しっかり空気を抜いて、冷蔵庫に入れておけば、3~4日ほどで食べ頃になります。