飯田では毎日、台風が来たような激しい雨が続いていますが、皆様のお住まいの地域ではいかがでしょうか。
雨が小降りになった時に、畑の様子を見に行って来ました。

トマトジュース用のトマトが、雨の中でも、しっかり育っていました。
“トマトが育っています” の続きを読む

フルーツとうもろこし、コシヒカリ、市田柿の通信販売
飯田では毎日、台風が来たような激しい雨が続いていますが、皆様のお住まいの地域ではいかがでしょうか。
雨が小降りになった時に、畑の様子を見に行って来ました。

トマトジュース用のトマトが、雨の中でも、しっかり育っていました。
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昨日は、夕方から激しい雨になりました。
私たちの住んでいる地域では、夜中に「避難準備」が発令され、心配な夜を過ごしました。
幸い、家の方は特に被害もなく、今日午後になってから、雨の合間を見て、トウモロコシ畑の様子を見に行きました。 “雨上がりのとうもろこし畑” の続きを読む
蜂の子といえば、長野県の郷土食。
こちらに引っ越してきてすぐの頃は、道の駅や市場などで、ハチの巣が普通に売られているのを見てびっくりしていました。
蜂の子が好きな人が買って、家庭でハチの巣から幼虫を取り出して、調理するのでしょう。
一般的には、スズメバチの幼虫を食べるようですが、今回は、市田柿の畑でアシナガバチの巣を見つけたので、食べてみました。
(蜂の幼虫の写真がありますので、苦手な方はご注意ください)
以前、「ツバメの巣作り」でご紹介したツバメたちが、ついに巣立ってゆきました。 “ツバメの巣立ち” の続きを読む
今月発売の「現代農業7月号」の特集「コロナで見えた農家力」に、記事が掲載されました。

『「畑で子育て」のすすめ』という記事です。
突然のコロナ休校中の、わが家の過ごし方を紹介しました。

ほかにも、飲食店や、給食向けの農作物を作っていた農家、観光農園を休業せざるを得なかった農家など、色々な方がコロナ危機へどんな対応をされたかが載っています。
それぞれの工夫、奮闘が書かれていて、読んでいると元気をもらえました。
よろしければ、どうぞお手に取ってみてください。
※現代農業の出版社「農文協」のサイトはこちらです。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/202007/202007_f.htm
昨日までは、真夏のような暑さでしたが、明日からは一転、雨続きの予報が出ています。
雨が降る前に、と、今日は梅の収穫をしました。

梅の収穫は毎年、子供たちとやっているのですが、今年は毛虫が多かったので(刺されると痛いのです)、一人で収穫をしました。
今年はマイマイガという毛虫が多く発生して、梅の木のあちこちにいるので、ドキドキびくびくしながらの収穫でした。

取れた梅は、全部で12㎏ほど。いつもより、だいぶん少なめです。
今年は不作なのかもしれません。

それでも、一つ一つは大きく、しっかりとした実が取れました。
明日は、梅酒や梅ジュースづくりをしたいと思います。
先日、最後の種まきが終わり、トウモロコシ畑がだんだんとそれらしい風景に変わってきました。

トウモロコシ畑の一角には、タマネギとニンニクを植えてあります。
このニンニクが、今ちょうど抽苔して、茎ニンニクの食べごろになっていました。
緊急事態宣言が解除され、ようやく小中学校が再開されました。
親も子供も、今のところとりあえず、ですが、日常生活に戻りつつあります。
休校中は、家で暇を持て余していた子供たち。
最近の流行りは、田んぼの生き物探しでした。
この日は、捕まえたタニシを餌にして、ザリガニを釣ろうとしていました。
…が、どうやら成功しなかったようです。結局、網ですくっていました。

今、わが家の小さなビニールハウスではイチゴが最盛期です。
下の子は、毎日赤くなった実を採るのを楽しみにしています。

その隣では、夏野菜の苗が育ってきています。
モロヘイヤ、空心菜、モロッコ豆、メロン、バジルなどなど…。 “夏野菜の準備中” の続きを読む