ジュース用のトマトを植えました

加工用トマトの定植

今日は、トマトジュースの原料となる、加工用のトマトを植えました。

今年は、全部で4品種のトマトを作っています。いろいろな品種を栽培して、より美味しいトマトジュース用のトマトを探しています。

合わせて90株ほど!

元気に育ってくれるよう、願っています。

加工用トマトの定植

このトマトを収穫して、トマトジュースが出来上がるのは、秋頃になりますが、昨年作ったトマトジュースは現在販売中です。

これからの暑い季節にぴったりの、スッキリとして美味しい、無塩トマトジュースです。

よろしければ、どうぞお試しください。

無塩トマトジュース

トマトジュース塩分の摂取量を気にされる方にも、お気軽に飲んでいただける無塩タイプです。原料のトマトの味が濃厚なので、無塩でもしっかりとした味に仕上がりました。

1瓶(720ml) ¥750

稲わらの中から…

稲わらマルチ

これから、トマトジュース用のトマトを植える予定の、畝と畝の間に、稲わらを敷き詰めています。

トマトジュースの原料となる加工用トマトは、地這い栽培といって、そのまま地面に枝を伸ばしてゆく育て方をします。

そのため、実が土に触れてしまわないよう、黒いマルチとマルチの間に、あらかじめ稲わらを敷いておくのです。

稲わらマルチ

この稲わらは、去年の秋に収穫した田んぼのものですが、なんと、中からこんなものが出てきました。

ネズミの巣?

 

短く切った藁で作られた、フワフワの塊です。

ネズミの巣…でしょうか?

去年も同じ作業をしていて、稲わらの山の中から、ネズミの赤ちゃんを発見したので、そう想像したのですが…。残念ながら、今年はネズミ本人(?)には出会えませんでした。

一昨年は、同じように稲わらを移動していたら、底の方から蛇が這い出してきて、本当にびっくりしました。ネズミの巣を狙って、やってきていたのでしょうか。

藁の山の中で、色々なドラマが生まれているのかと思うと、面白いですね。

 

 

お田植

田植え
乗用田植え機

今日は、先日代掻きをした田んぼで、田植えをしました。

ここ数年は、子供たちも少しだけ田植え機に乗せてもらって、楽しそうに運転しています。

最初の年は、一目でわかるほどグニャっとした線になっていましたが、最近はコツを覚えたのか、まっすぐに植えられるようになってきています。

お田植え

そのあと、機械で植えきれなかった場所に、手植えで苗を足してゆきます。

途中、カエルの大合唱が始まったと思うと、急に雨が降り出し、雷まで鳴りだしました。まるで夏の夕立のようでした。

田んぼのカエル

フルーツとうもろこしが育っています

フルーツとうもろこし生育中

先日は、季節外れの霜が降りて、標高850mの我が家のトウモロコシ畑は、氷点下まで下がりました。

もしかして、凍って枯れてしまったかな?と心配をしましたが、不織布を全面にかけて保温していたおかげで、無事でした。

不織布で霜よけ

最初に種まきをしたトウモロコシの苗は、このくらいの大きさになり、すくすく育っています。

フルーツとうもろこし生育中

まだまだ、今月いっぱいは、種まきが続きます。

信州花フェスタへ行ってきました

アルクマ熱気球
信州花フェスタ

代掻きが終わり、少し安心できたので、畑仕事を一日お休みして、家族で信州花フェスタへ行ってきました。

信州花フェスタ」とは、松本や安曇野などの大きな公園を会場に、色とりどりの花を眺めることができる、というイベントです。

安曇野汽船の気球

私たちのお目当ては、安曇野汽船が出展している熱気球です。朝の時間帯だけ、係留されている熱気球に乗ることができると知って、出かけてきました。

一回5分ほどの、短い時間でしたが、空に浮かんでいる感覚はとても面白かったです。

信州花フェスタ

公園内も、一面の花畑や、サボテンを集めたコーナー、大道芸(私たちが見たときは、口から炎を吹いていました!)などがあり、しっかり楽しんできました。

6月16日まで開催されているそうなので、興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

代掻きをしました

ゴールデンウイーク真っ盛りですね。ここ数日、スッキリしなかったお天気も、今日は快晴になりました。

こいのぼり

毎年、この時期は田んぼの準備に、トウモロコシ畑に、家庭菜園と、農作業が一気に忙しくなります。

トラクターで代掻き

今日は、田んぼの代掻きをしました。

春先に耕しておいた田んぼに水をため、田んぼの泥を、トラクターでかき混ぜながら、平らにならしてゆきます。

代掻きをして、田んぼが全て水に浸かるように、表面を平らにすることで、田植えがしやすくなり、雑草も生えづらくなります。

子供たちの代掻き

トラクターでうまく平らになりきらなかった場所は、トンボという道具を使って、手作業で泥を動かし、きれいにします。まだ水面から出ている部分の土をトンボで押して動かし、水面から田んぼの土が見えなくなるように、泥を移動させます。

今年は、子供たちも手伝ってくれました。

トンボで田んぼの表面をならすのは、ちょうどデコレーションケーキのクリームを塗るのに似ていて、なかなか楽しい作業です。…ケーキ作りと違って、泥の中を歩くので、足が疲れますが。

ゴールデンウイークに入って、ご近所の田んぼに次々と水が張られたので、夕方にはカエルの大合唱が聞こえてくるようになりました。