これから、トマトジュース用のトマトを植える予定の、畝と畝の間に、稲わらを敷き詰めています。
トマトジュースの原料となる加工用トマトは、地這い栽培といって、そのまま地面に枝を伸ばしてゆく育て方をします。
そのため、実が土に触れてしまわないよう、黒いマルチとマルチの間に、あらかじめ稲わらを敷いておくのです。
この稲わらは、去年の秋に収穫した田んぼのものですが、なんと、中からこんなものが出てきました。
短く切った藁で作られた、フワフワの塊です。
ネズミの巣…でしょうか?
去年も同じ作業をしていて、稲わらの山の中から、ネズミの赤ちゃんを発見したので、そう想像したのですが…。残念ながら、今年はネズミ本人(?)には出会えませんでした。
一昨年は、同じように稲わらを移動していたら、底の方から蛇が這い出してきて、本当にびっくりしました。ネズミの巣を狙って、やってきていたのでしょうか。
藁の山の中で、色々なドラマが生まれているのかと思うと、面白いですね。