
今日は、先日代掻きをした田んぼで、田植えをしました。
ここ数年は、子供たちも少しだけ田植え機に乗せてもらって、楽しそうに運転しています。
最初の年は、一目でわかるほどグニャっとした線になっていましたが、最近はコツを覚えたのか、まっすぐに植えられるようになってきています。

そのあと、機械で植えきれなかった場所に、手植えで苗を足してゆきます。
途中、カエルの大合唱が始まったと思うと、急に雨が降り出し、雷まで鳴りだしました。まるで夏の夕立のようでした。


フルーツとうもろこし、コシヒカリ、市田柿の通信販売

今日は、先日代掻きをした田んぼで、田植えをしました。
ここ数年は、子供たちも少しだけ田植え機に乗せてもらって、楽しそうに運転しています。
最初の年は、一目でわかるほどグニャっとした線になっていましたが、最近はコツを覚えたのか、まっすぐに植えられるようになってきています。

そのあと、機械で植えきれなかった場所に、手植えで苗を足してゆきます。
途中、カエルの大合唱が始まったと思うと、急に雨が降り出し、雷まで鳴りだしました。まるで夏の夕立のようでした。


先日は、季節外れの霜が降りて、標高850mの我が家のトウモロコシ畑は、氷点下まで下がりました。
もしかして、凍って枯れてしまったかな?と心配をしましたが、不織布を全面にかけて保温していたおかげで、無事でした。

最初に種まきをしたトウモロコシの苗は、このくらいの大きさになり、すくすく育っています。

まだまだ、今月いっぱいは、種まきが続きます。

代掻きが終わり、少し安心できたので、畑仕事を一日お休みして、家族で信州花フェスタへ行ってきました。
「信州花フェスタ」とは、松本や安曇野などの大きな公園を会場に、色とりどりの花を眺めることができる、というイベントです。

私たちのお目当ては、安曇野汽船が出展している熱気球です。朝の時間帯だけ、係留されている熱気球に乗ることができると知って、出かけてきました。
一回5分ほどの、短い時間でしたが、空に浮かんでいる感覚はとても面白かったです。


公園内も、一面の花畑や、サボテンを集めたコーナー、大道芸(私たちが見たときは、口から炎を吹いていました!)などがあり、しっかり楽しんできました。
6月16日まで開催されているそうなので、興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
ゴールデンウイーク真っ盛りですね。ここ数日、スッキリしなかったお天気も、今日は快晴になりました。

毎年、この時期は田んぼの準備に、トウモロコシ畑に、家庭菜園と、農作業が一気に忙しくなります。

今日は、田んぼの代掻きをしました。
春先に耕しておいた田んぼに水をため、田んぼの泥を、トラクターでかき混ぜながら、平らにならしてゆきます。
代掻きをして、田んぼが全て水に浸かるように、表面を平らにすることで、田植えがしやすくなり、雑草も生えづらくなります。

トラクターでうまく平らになりきらなかった場所は、トンボという道具を使って、手作業で泥を動かし、きれいにします。まだ水面から出ている部分の土をトンボで押して動かし、水面から田んぼの土が見えなくなるように、泥を移動させます。
今年は、子供たちも手伝ってくれました。
トンボで田んぼの表面をならすのは、ちょうどデコレーションケーキのクリームを塗るのに似ていて、なかなか楽しい作業です。…ケーキ作りと違って、泥の中を歩くので、足が疲れますが。
ゴールデンウイークに入って、ご近所の田んぼに次々と水が張られたので、夕方にはカエルの大合唱が聞こえてくるようになりました。
先週から、まるで夏のような暖かさがやってきました。ソメイヨシノは散って葉桜になってしまいましたが、そのかわりに、我が家ではようやく八重桜が満開になりました。

ブルーベリーの花も、咲き始めました。

フルーツとうもろこしの畑でも、いよいよ種まきが始まっています。

暖かくなったと言っても、畑の場所は、標高850m。
今の時期は、まだまだ寒い日もあり、霜も心配です。
そこで、気温が安定する季節までは、種をまいた上から不織布をかけて、保温しています。元気な芽が、そろって出ますように、と願いながらの種まきです。
今日はなんと、家からトウモロコシ畑へ行く途中に、リスの親子に遭遇しました。

親リスが、3匹の子リスを連れて、車道に飛び出してきたのです。とっさのことで、上手く写真が取れなかったのが残念です。
不思議なほど人間を怖がらないリスで、車のすぐそばまで来てしばらく遊んでいましたが、またどこかへ走り去ってしまいました。
キツネやタヌキは、もう何度か目撃したことがありますが、リスは初めてです。クルクルと身軽に動き回る様子は、今まで見た野生動物の中で、一番かわいかったです。

フルーツとうもろこしの畑も、だんだんと準備が進んできました。種まきまで、もう少しです。

今日は、ここしばらくの寒さが嘘のように暖かい一日でした。朝の気温も、氷点下が続いていたのですが、今朝はひさしぶりに霜の心配もせずに済みました。
寒さで遅れていた飯田の桜も、今日の暖かさで、一斉に満開になったようです。

絶好のお出かけ日和だったので、子供たちに春休み中からずっとリクエストされていた、天竜川の船下りに行ってきました。天竜船下り(https://www.gokai-tenryu.com/)という、40分ほどのコースです。

ずっと飯田に住んでいても、なかなか船下りをする機会がなかったのですが、ようやく実現しました。普段見ている風景も、川の中から眺めると、また違って見えて面白いものですね。
天竜川は流れが激しく、水しぶきが飛んでくることもよくあるそうですが、今日は流れも穏やかで、ゆっくりと川下りを楽しむことができました。

紅梅が散りだす今頃になって、ようやく大梅の花が咲き始めました。
今日は良いお天気だったので、春休み中の子供たちを誘って、原木キノコの種菌打ちをしました。

今年は、シイタケ、ヒラタケ(しめじ)、ナメコの3種類です。
「種駒」といって、小指の先ほどの木片に、キノコの菌糸を培養したものを購入して、使いました。

まずは、原木に電気ドリルで穴を空けます。

ドリルで開けた穴に、一つずつ種駒を打ち込んでゆきます。原木には、種駒とちょうど同じ大きさの穴を空けてあるので、木づちでたたくと、簡単に入ってくれます。
今年は、キノコ3種類、だいたい20本くらいの原木に駒打ちをしました。
駒打ちの作業は、子供たちだけで、ほぼ全てやってくれました。最近は、色々な作業で戦力になってくれて、本当に成長を感じました。
今日は雪が降りました。ふと外を見ると、大きなボタン雪がたくさん舞っていてびっくりしました。
今シーズンの冬から春にかけては、ほとんど雪が降らず、暖かい日が続いていたので、急に冬に戻ったように感じます。

我が家では、だんだんと春の畑の準備が始まりました。
田んぼに堆肥や肥料をまいて、トラクターで起こします。

急な雪には驚かされましたが、今年は暖かかったおかげで、畑が凍ったりせず、畑の準備がはかどります。

ここ数日は、薪ストーブ用の薪を、せっせと割っています。

大きくて太い薪は、そのままでは使えないので、ストーブに入る長さに切ってから、薪割り機で細かく割ってゆきます。

今年は太い薪が多かったので、エンジン式の大きな薪割り機をレンタルしました。近くに、薪割り機のレンタルをしてくれる会社があるので、薪割りをしたいときは、いつも2~3日だけお借りして、一気に割ってしまいます。
さすがにパワフルで、太い薪がどんどん割れてゆきます。

どんどん割って、こんなにたくさんの薪が作れました。

割ったものから薪置き場に運んでゆきます。
今年は、あまりにたくさん薪を割ったので、薪置き場に入りきらず、もう一つ、小さな薪置き場を新設しました。来年の冬まで、十分に使えそうです。