今日は、夏のような暑さの日でした。
畑も、夏に向けて変わってゆきます。
子供たちと、苗を買ってきて、ピーマン、キュウリ、ナス、ミニトマトなどの、夏野菜を植え付けました。

フルーツとうもろこし、コシヒカリ、市田柿の通信販売
今日は、夏のような暑さの日でした。
畑も、夏に向けて変わってゆきます。
子供たちと、苗を買ってきて、ピーマン、キュウリ、ナス、ミニトマトなどの、夏野菜を植え付けました。
今日は、子供たちと芋掘りをしました。
この時期の芋掘りといえば、サツマイモと、サトイモです。
だいたい毎年、同時に芋掘りをしています。

まずはサツマイモ。
子どもたちのスコップの使い方が、年々上手になってきていて、感心してしまいました。
さすが、毎年掘っているだけあります。

一部、モグラか野ネズミに食われてしまっていましたが、形の良い大きなイモがたくさん穫れました。

次は、サトイモです。
夏の間、しっかり水やりをしたおかげで、大きなイモがたくさん穫れました。
サツマイモもサトイモも、それぞれ野菜コンテナに一杯になるくらいの収穫でした。
これから冬にかけて、ゆっくり食べてゆく予定です。
今年も梅仕事の季節がやってきました。

休日、家にいる子供たちと梅の収穫をしました。
今年は遅霜のせいか、実の数が少なく、不作かな?と思っていましたが、数が少ない分、一つ一つの実が大きく、いいものがたくさん穫れました。 “梅仕事” の続きを読む
このところ、雨が多く、安定しないお天気が続いています。今日は、晴れていた空が急に曇りだし、雨と一緒に、なんとアラレが降ってきました。

それでも、例年よりも暖かい日が多く、我が家ではいつもより早くジャガイモの植え付けをしました。
種芋を10日間ほど日に当てて、小さな芽が出始めたころに、畑に植えます。

溝を掘ったところに灰を入れて、種イモを等間隔に並べてゆきます。

土をかけて埋め戻した後に、稲ワラを敷いて完了。ワラは、芽が出た時の霜よけにもなります。

今年は、もう一か所、別の方法で植え付けをしました。
少し小高い畝を作って、草除けと保温のためのマルチを張ります。そして、深めの穴を掘ったところに、種イモを植え付けてゆくのです。
どちらの方が出来がいいか、結果が楽しみです。
まだ3月に入ったばかりですが、飯田では暖かい日が続いています。
今日は、裏山に遊びに行った娘が、原木シイタケが出ているのを見つけて、教えてくれました。まだまだシイタケの季節には早いと思っていたのですが、たくさんのシイタケが出ていてビックリ。さっそく、みんなで取りに行きました。
先日、雨が降ったので、一斉に出てきたのでしょう。


シイタケを取りに行く途中、なんとフキノトウを発見しました。例年より、半月ほど早い初収穫です。
夕飯のメニューを変更して、シイタケとフキノトウの天ぷらをいただきました。食卓に、早くも春がやってきたようです。

市田柿を乾かしている間、少しだけ時間が空いたので、今日は野沢菜漬けを作りました。
ちょうど、ワーキングホリデー(飯田市の農業体験)の方が滞在中だったので、収穫から一緒に手伝っていただきました。

一輪車5杯分、だいたい15kgの野沢菜を漬けました。


洗って、刻んで…今回は下の子が、張り切って手伝ってくれました。


今年は、いつもと違う調味液を使って漬けてみました。毎年、色々な味を試せるのも、漬物づくりの面白さかな、と思います。
出来上がりが楽しみです。

(オマケ)野沢菜の茎の部分を切ったところです。まるで花のようで綺麗だったので、パチリ。
この週末は、珍しく良いお天気が続き、おかげで畑仕事が進みました。
今日は、子供たちとサツマイモ・サトイモの収穫をしました。

まずはサツマイモ。イモのツルを切ってから、スコップで掘り出します。

今年は豊作!形も大きさも良いサツマイモが、たくさん穫れました。

お次はサトイモ。…ですが、子供たちはだんだん飽きてきたようで、サトイモの茎を使って遊ぶのに夢中でした。
トトロごっこ、からの、チャンバラです。

それでも、時々は戻ってきて手伝ってくれたおかげで、たくさん収穫できました。
冬の間の、大切な食料です。

8月の残暑の厳しさが嘘だったように、9月に入って急に涼しくなりました。
畑もだんだんと、秋の野菜に変わってきています。

こちらは、アレッタという春先に食べる野菜の苗です。もう少し育ててから、畑に植えます。

こちらは、芽を出したばかりのほうれん草です。ほうれん草は、冬の間中ずっと食べられるように、何回かに分けて種を蒔いてゆきます。