

ようやく、すべての市田柿の「はざ下し」が終わりました。たくさんの柿が吊るされていた干し場も、今は、がらんとしています。
年明け、一月にお届けする市田柿は、これから少しずつ完成してゆきます。
市田柿の発送も、ようやく落ち着いてきました。まだ、年内に発送することが可能ですので、よろしければどうぞご注文ください。
虎岩旬菜園オンラインショップよりどうぞ。

フルーツとうもろこし、コシヒカリ、市田柿の通信販売


ようやく、すべての市田柿の「はざ下し」が終わりました。たくさんの柿が吊るされていた干し場も、今は、がらんとしています。
年明け、一月にお届けする市田柿は、これから少しずつ完成してゆきます。
市田柿の発送も、ようやく落ち着いてきました。まだ、年内に発送することが可能ですので、よろしければどうぞご注文ください。
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最近は、毎朝氷点下まで気温が下がり、ようやく、冬らしい気候になってきました。
皮を剥いて吊るしたばかりだった市田柿も、だんだんと完成に近づいてきています。 “市田柿が少しずつ完成しています” の続きを読む
先日のブログ「野沢菜漬けを作りました」を見た方から、レシピのお問い合わせをいただいたので、我が家の作り方をご紹介します。
毎年、必ずこのレシピで作るわけではなく、変わることもよくありますが、ご参考になれば幸いです。

まずは、よく洗った野沢菜を、5cmくらいの長さに刻みます。

次に、調味液を作ります。
今回は、諏訪農工連の「おいしく漬かる白だし」と「野沢菜漬け用 漬けもの酢」を使いました。
飯田では、普通にスーパーで売っているのですが、JA信州諏訪のサイトから、お取り寄せもできるようです。(JA信州諏訪ショッピングのサイトへ)
野沢菜1kgに対しての、調味料の量は、下記の通りです。
・食塩 32g
・「おいしく漬かる白だし」45㏄
・「野沢菜漬け用 漬けもの酢」25㏄
・みりん 35g
我が家では、15kgの野沢菜を漬けたので、それぞれ15倍の量の材料を使いました。
食塩以外は、前もって混ぜて調味液を作っておくと、楽かと思います。(今回私は、食塩を調味液と一緒に混ぜてしまいましたが、濃度が高すぎて溶け残ってしまいました…)

タッパーに、大きくて丈夫なビニール袋を2枚重ねで敷いて、刻んだ野沢菜を入れ、ときどき食塩と調味液をふりかけながら、漬け込んでゆきます。
全部を漬け終わったら、水を入れたペットボトルを上に置いて、重しにします。(重しは、数日して水が上がってきたら、少しずつ減らしてゆきます。)
漬け込んだ野沢菜は、涼しい場所(10℃以下)に置いて、冬の間ずっと食べ続けます。

たくさん漬けない場合は、ビニール袋に500gくらいの野沢菜と調味料を入れ、しっかり空気を抜いて、冷蔵庫に入れておけば、3~4日ほどで食べ頃になります。

市田柿を乾かしている間、少しだけ時間が空いたので、今日は野沢菜漬けを作りました。
ちょうど、ワーキングホリデー(飯田市の農業体験)の方が滞在中だったので、収穫から一緒に手伝っていただきました。

一輪車5杯分、だいたい15kgの野沢菜を漬けました。


洗って、刻んで…今回は下の子が、張り切って手伝ってくれました。


今年は、いつもと違う調味液を使って漬けてみました。毎年、色々な味を試せるのも、漬物づくりの面白さかな、と思います。
出来上がりが楽しみです。

(オマケ)野沢菜の茎の部分を切ったところです。まるで花のようで綺麗だったので、パチリ。
カリンシロップを漬ける季節になりました。

我が家のカリンシロップの作り方は、輪切りにしたカリンと、同量のザラメを交互に瓶に入れるだけ。
カリンの種にも効能があると聞いたので、今年は種も一緒に漬け込みました。

漬け始めて3日ほど経つと、しっかり果汁が出てきます。カサが減って瓶に隙間ができたので、ふたたびカリンとザラメを足しました。

1ヶ月ほどで完成。これからの季節、喉が痛い時などに大活躍してくれます。

市田柿の皮むきが、終わりました!
今年は収穫を始めるのが早かったので、むき終わりも早くなりました。
今後のお天気次第ですが、市田柿が完成して、皆様へお届けする時期も、今年は少し早くなるのではないかと思っています。

家の周りでは、美しい紅葉が始まっています。
イチョウの黄色や、ブルーベリーの真っ赤な葉が、目を楽しませてくれます。


市田柿の柿むきが始まりました。
干し場がだんだんと、オレンジ色に染まり、柿の甘い匂いが漂うようになってきました。

今、柿干し場に吊るされているのは、全体量の約半分、だいたい2万個ほどの市田柿です。
市田柿を収穫して、皮をむいて、吊るして…。今が一番大忙しの時期です。

このところ、市田柿を収穫して、皮をむいて吊るして、を繰り返す毎日です。
バタバタと忙しい日々ですが、今日、裏山へ行ってみるとクリタケがたくさん出ていました。
さっそく夕食の味噌汁にして、美味しくいただきました。

たくさん穫れたので、残りは後日、キノコ鍋にしたいと思っています。

ついに、市田柿の収穫が始まりました。
今年の柿は、色付きが早く、こんなに早い時期に収穫を始めるのは、初めてです。
ただ、熟し具合にバラツキがあるので、色付きを見ながら、丁寧に収穫してゆくことになりそうです。

一本の柿の木を、今日、一部分は収穫して、残りは来週、というように、2~3回に分けて、オレンジ色に熟した実を選んで収穫してゆきます。

今日は、天竜川の見える畑で収穫をしました。何度も見ているのですが、素晴らしい眺めに、ハッとしました。

市田柿が、だんだんと色付いてきました。早いものは、もう綺麗なオレンジ色です。
今年は実が熟すのが早いようで、収穫も例年より早まりそうです。

柿干し場を掃除したり、柿を干す道具を洗ったりと、準備も忙しくなってきました。