今日はペンキ屋さん

ペンキ塗り
ペンキ塗り

ここ数日、お天気の良い日が続いているので、柿干し場のトタン屋根にペンキを塗っています。

前回ペンキを塗ったのは7年前なので、トタンのあちこちに錆が出てきています。錆をすべて落とすのは、あまりに手間がかかるので、錆の上から直接塗れる、というペンキを使うことにしました。

ホームセンターで探してみると、遮熱塗料、超耐久性塗料など、屋根用のペンキも、7年前より高性能の商品がたくさんありました。ペンキも、日々進化しているのですね。

ペンキ塗り

細かい所を下塗りしてから、広い面を塗ってゆきます。思っていたよりも時間がかかりましたが、明日には終わる予定です。

この柿干し場は、その昔は、養蚕ハウスとして使われていたそうです。

古い施設ですが、こうして手を入れれば、まだまだ現役。少しずつ補修しながら、大事に使ってゆきたいと思います。

薪集め!

薪集め
丸太

薪ストーブ用の木を、せっせと集める季節になりました。

家の周りの山や、果樹園などの木を切ることも多いのですが、ご近所の方から頂くこともよくあります。

今回、ご近所の方から、いらないから持って行っていいよ、と頂いた丸太は、人の力では持ち上げられないほどの、すごい太さでした。

丸太

チェーンソーと薪割り機を使って、ストーブに入る大きさにして、ありがたく使わせていただきます。

「田舎暮らしの本」に掲載されました

田舎暮らしの本

昨年末に取材を受けた記事が、「田舎暮らしの本」2019年2月号に掲載されました。

この号では、「2019年版 住みたい田舎ベストランキング」を特集していて、長野県飯田市が「自然の恵み部門」で第2位になったことから、飯田市に移住した人、として私たちが取材を受けました。

飯田市は、人口10万人以上の都市の総合ランキングでも6位に入り、長野県では最高位でした。自然の豊かさだけでなく、住んでいる人たちが素敵な、飯田市の魅力が伝わるといいなと願っています。

お近くの書店で見かけたら、お手に取ってみてください。

「田舎暮らしの本」のサイトからも、一部見ることができます。他にも、さまざまな自治体の取り組みなどが紹介されていますので、興味のある方は、ぜひご一読ください。

雪が降りました

今朝は、雪が降りました。今年に入ってから2回目の雪です。

積もってしまうかな、と心配していたら、雪が雨に変わり、お昼前には溶けてしまいました。

この冬は、暖冬のおかげで積もるほどの雪は降っていませんが、大雪が降る前に、市田柿の剪定作業を進めてゆきたいと思っています。

どんど焼きをしました

今朝は、集落の新年会を兼ねた集まりで、どんど焼きをしました。

昨日のうちに、竹や薪などを積み上げて、準備をしておきます。書初めや門松などのお正月飾りも、それぞれ持ち寄って、一緒に燃やします。

朝7時に点火。

あっという間に、火が高く燃え上がります。

火が落ち着いたら、それぞれ家から持ってきた竹の先に、お餅をはさんで焼きます。今年は、持ち寄ったマシュマロ、ウィンナーなども焼いて楽しみました。

どんど焼きの煙に当たると、一年を無病息災で過ごせると言われています。今年一年の健康を祈って、しっかり煙に当たってきました。

もうすぐお正月

バタバタと気忙しい年末ですが、今年も子供たちがミニ門松を作ってくれました。

竹、松、南天などの材料を、家の周りで取ってきて、さっそく開始。竹を斜めに切るのは難しいので、大人がやりますが、それ以外は子供たちだけで作りました。

門松作り

竹を麻紐で縛り、松や南天を飾り付けます。最後にグルグルと荒縄を巻いて、完成。

ミニ門松

なかなか上手に出来上がりました。おかげで、良いお正月が迎えられそうです。

その後、下の子は門松作りに火が付いたようで、気づくともう一つ、厚紙や毛糸で門松を作っていました。

紙で作った門松

皆様も、どうぞよいお年をお迎えください。

野沢菜を漬けました

野沢菜漬け

野沢菜収穫

市田柿を乾かしている間、少しだけ時間が空いたので、今日は野沢菜漬けを作りました。

ちょうど、ワーキングホリデー(飯田市の農業体験)の方が滞在中だったので、収穫から一緒に手伝っていただきました。

野沢菜

一輪車5杯分、だいたい15kgの野沢菜を漬けました。

野沢菜洗い野沢菜漬け

洗って、刻んで…今回は下の子が、張り切って手伝ってくれました。

野沢菜漬けのたれ野沢菜漬け

今年は、いつもと違う調味液を使って漬けてみました。毎年、色々な味を試せるのも、漬物づくりの面白さかな、と思います。

出来上がりが楽しみです。

野沢菜の茎

(オマケ)野沢菜の茎の部分を切ったところです。まるで花のようで綺麗だったので、パチリ。

カリンシロップを漬けました

カリンシロップ

 

カリンシロップを漬ける季節になりました。

カリンシロップ

我が家のカリンシロップの作り方は、輪切りにしたカリンと、同量のザラメを交互に瓶に入れるだけ。

カリンの種にも効能があると聞いたので、今年は種も一緒に漬け込みました。

カリンシロップ

漬け始めて3日ほど経つと、しっかり果汁が出てきます。カサが減って瓶に隙間ができたので、ふたたびカリンとザラメを足しました。

カリンシロップ

1ヶ月ほどで完成。これからの季節、喉が痛い時などに大活躍してくれます。

クリタケが出てきました

クリタケ

このところ、市田柿を収穫して、皮をむいて吊るして、を繰り返す毎日です。

バタバタと忙しい日々ですが、今日、裏山へ行ってみるとクリタケがたくさん出ていました。

さっそく夕食の味噌汁にして、美味しくいただきました。

クリタケ

たくさん穫れたので、残りは後日、キノコ鍋にしたいと思っています。

これは何の花?

ミョウガの花

ミョウガの花

これ、何の花だか、わかりますか?

今の時期にだけ、地面から顔を出す花です。

分かる方には、すぐに分かると思いますが、見たことのない方も、いらっしゃるかもしれません。

 

…答えは、ミョウガの花です。

ミョウガ

夏、そうめんの薬味にするとぴったりなので、もう少し早い時期に採りたいところなのですが、我が家ではいつも、秋口に出てきます。

刻んで冷凍保存したり、醤油や甘酢につけて食べたりと、初秋の味を美味しくいただいています。