トマトジュースで、簡単トマトそうめん

トマトそうめん

先日、テレビ番組で見かけた、トマトジュースを使った「トマトそうめん」を作ってみました。

とても簡単ですので、梅雨のむしむしとしたお天気の日に、いかがでしょうか。

トマトそうめん

トマトジュースを鍋に入れ、熱します。

トマトそうめん

トマトジュースが沸騰したら、そうめんを半分に割って入れます。

一瓶分(720ml)のトマトジュースに対して、そうめん3把ほどが、ちょうどよい割合でした。

トマトそうめん

そうめんが柔らかくゆであがったら出来上がりです。

調味料は必要なし。トマトジュースの旨味と、そうめんの塩気だけで、十分美味しくなりました。

虎岩旬菜園の無塩トマトジュースでも、ぜひお試しください。

 

無塩トマトジュース
トマトジュース塩分の摂取量を気にされる方にも、お気軽に飲んでいただける無塩タイプです。原料のトマトの味が濃厚なので、無塩でもしっかりとした味に仕上がりました。

1瓶(720ml) ¥750

田んぼの水路に穴が!

水路の補修

田んぼ

雨がよく降り、田んぼの稲もすくすくと育っています。

そんな中、田んぼの見回りをしていると、なんと田んぼ脇の水路の石垣に、大きな穴が開いているのを発見しました!

水路の穴before

石垣の真ん中部分に一列分、石がなくなってしまっているのが、お分かりいただけるでしょうか?

水路の補修

もともと、モグラが穴を作っていたのでしょうか?大雨で水路が増水した時に、石が取れてしまったのかもしれません。

このまま放っておくと、石垣全体が崩れてしまうかもしれないので、近くにあった手頃な大きさの石を詰めて、応急処置をしておきました。

水路の穴after

土手が崩れそうな場所や、水路の穴など、毎年、畑や田んぼの色々な場所を直しながらの農作業をしてゆきます。

こんな時は、コンクリートで作られた水路が、うらやましくなります。

フルーツとうもろこし、最後の種まき

フルーツとうもろこしの生育

フルーツとうもろこし種まき

フルーツとうもろこしの種まきは、4月から順繰りに続けていきましたが、ようやく最後となりました。

最初に種を蒔いたトウモロコシは、もう膝丈まで大きくなりました。

段々と育ってゆくのが、楽しみです。

フルーツとうもろこしの生育

「別冊KURA 飯田」に掲載されました

KURA飯田

KURA飯田

長野県の情報誌、「KURA」の別冊版、「別冊KURA 飯田」に虎岩旬菜園が掲載されました。

KURA飯田

取材の時期が、去年の市田柿シーズンだったので、柿干し場を背景に写っています。

お隣のページには、里親研修で就農したI夫妻の紹介も。

書店で見かけましたら、どうぞお手に取ってみてください。

フーセンガムでモグラ退治

モグラ対策

我が家の畑や田んぼには、モグラがたくさん住んでいます。

土が良いので、エサになるミミズがたくさん住んでいるからだと思うのですが、そこかしこに、モグラの穴が開いています。

ミミズを食べているだけなら良いのですが、モグラはなかなか困りもの。

田んぼの土手を壊したり、野菜の苗を枯らす原因になったりと、農家にとっては、厄介な動物なのです。

先日、「現代農業」という雑誌で、「モグラの穴に、オレンジ味の風船ガムを入れておくと退治できる」という記事を読み、さっそく試してみました。

モグラは、風船ガム(オレンジ味が好みなのだそうです)を食べて、消化不良を起こすのだとか。

モグラ用チューインガム

まだ始めたばかりで、効果ははっきりと分かりませんが、新しいモグラの穴が減っているような気がします。

今後が楽しみです。

イタリアントマトを植えました

イタリアントマトの定植

今日は、トウモロコシの8回目の種まきと、イタリアントマトの定植をしました。

夏に収穫して、トマトジュースにする、調理加工用のイタリアントマトです。

調理用トマトは、普通にスーパーなどで売っている生食用トマトに比べて、果肉の割合が多く、熱を加えるとトロトロに溶けるのが特徴です。

果肉が多いので、ジュースにしたときに、濃厚な味わいになります。

暑い日でしたが、雨の前に終わらせることができて、ほっと一安心しました。

イタリアントマトの定植

フルーツとうもろこしが大きくなりました

フルーツとうもろこしの芽

4月末には芽が出たばかりだったフルーツとうもろこしも、段々と大きくなってきました。

フルーツとうもろこし生育中

最近は、間引き作業に追われています。

一か所に、2粒ずつ種を蒔いたフルーツとうもろこしのうち、育ちのよい一株を選んで、もう一株は抜いてゆく作業です。

畑のキジ

さて、そんな作業中、畑の横では、ずっとキジが鳴いていました。

写真を撮ってみましたが、お分かりいただけるでしょうか?

可愛い「落とし文」

これ、何だと思いますか?

オトシブミ

春から夏にかけて、家の周りでよく見かけるものです。

几帳面に、キッチリと巻かれた葉っぱが、たくさん落ちています。

オトシブミ

中を開いてみると、小さな小さな虫の卵が、包まれているのが分かります。

どの葉の包みにも、必ずひとつの卵が入っていて、とても可愛らしいです。

オトシブミの卵

これは、「オトシブミ」という、ゾウムシの仲間の卵だそうです。

卵からかえったオトシブミの幼虫は、自分を包んでいた葉っぱを食べて大きくなるのだとか。

この可愛い「落とし文」を見かけるようになると、もうすぐ夏だな、と思えます。

いよいよ田植えです

乗用田植え機田植え

この週末、ようやく田植えをしました。

子供たちには、毎年楽しみなイベントです。

長男は金曜日の夕方、田植え機に乗せてもらって田植えをしたので、今日は下の娘が手植えで補植をしてくれました。

…途中からは、カエルと遊ぶのに夢中になっていましたが。 

田んぼのカエル

市田柿の畑にやってきました

市田柿の蕾

市田柿の芽がひらき、葉とつぼみがたくさん出てきました。

摘蕾作業といって、多すぎる花のつぼみを落として、市田柿の実の数を調整する作業が始まりました。

去年は、驚くほどたくさんのつぼみが付いていて、摘蕾作業がとても大変でしたが、今年は適正な着花数。

順調に進みそうです。

 

市田柿の畑1

市田柿の畑2

こちらは、市田柿の畑に生えてきた竹。

放っておくとどんどん勢力を拡大して、畑全体が竹林に変わってしまうので、見付けたらマメに切るようにしています。

上と下の写真を見比べると、だいぶんすっきりしたのがお分かりいただけるでしょうか?